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etopop's note

時勢の話題やデザインのことなどを記録するノートです。

【3月15日〜3月21日/2017年】気になる記事メモ

日本初、世界に通用するサービスの戦略は?

jp.techcrunch.com

jp.techcrunch.com

記事内では、具体的な戦略というよりも、どういったサービスで世界を狙うか、というポリシー的な部分に多く触れられていました。

良いと自信を持てるものは、日本だけでなく世界にも売り出していく。

競合があるか、ターゲットとなる層がどれだけいるか、そのターゲットの嗜好性にマッチするかなど、判断基準はたくさんあるとは思いますが、良いものは良い、自信を持って提供できる、というスタイルはとてもかっこいいなと思いますし、事実それで世界を相手に勝負できるサービスが日本から生まれているので、より一層信念を持ったものづくりというのが大切だなと思いました。

 

リアルタイムを共有、制するのはTwitterか?!

jp.techcrunch.com

Facebookが先週24時間で消える動画機能をリリース発表しましたが、Twitterも新機能を発表です。ライブビデオ機能が充実することで、ますます企業のプロモーションに活用されやすくなるのでは・・・?と私は思うのですがどうでしょう。

現在をシェアするのは記事にもあるようにTwitterの方が得意。どんな勝負になるか楽しみです。

【3月8日〜3月14日/2017年】気になる記事メモ

どんどん広がる消える動画機能

jp.techcrunch.com

記事にもある「Facebookはコピーを恐れない」「重要なのはユーザーにとって価値があるかどうかだけだ」がぐっと刺さった記事でした。

テストはポーランドやオーストラリアで行われたとのことですが、このサービスが日本のユーザーにどう受け入れられるか楽しみです。

ただ、日本にはLINEがあるため、友人とのやりとりはLINE、仕事のメッセージはMessengerという人が多いのではないでしょうか?となると、比較的カジュアルで友人同士のコミュニケーションといった印象のあるこの機能がどこまで受け入れられるか・・・ちょっと課題がありそうな気もしますが、上手くいけばMessenger、ひいてはFacebookを開く回数が増えることにもつながる良い機能になりそうですね。

 

 

映像教育事業

jp.techcrunch.com

映像教育事業、どんどん各職種に広がっていきそうですねー。そういう私のバイト先(学習塾)でも、高校生の授業は映像授業がメインですし、実際生徒からの評価も高かった。

ちょっと長いのでまだ全編見れていないので、後で見る笑も含めた覚え書きとしてリンクしておきます!

 

 

【3月1日〜3月7日/2017年】気になる記事メモ

シェアリングクロークサービス

thebridge.jp

これは私にとってはすごく嬉しいサービスです!旅行先などで、一度宿に寄るのは時間がもったいない、駅のコインロッカーには荷物が入らない、などというケースがあったりするので、近くのオフィスに荷物を預けられるとなればとても便利!

しかもスーツケース1日預かりで500円はかなり良心的な価格設定な気がします。

こういうシェアリングサービスは今後いろんな場面で活躍しそうな気がします。

私的には荷物の出し入れもできるとより嬉しいんだけどなあ(大抵の荷物預かりサービスは一度荷物を出してしまうと、それがたとえ一瞬でも預けなおし扱いで料金が発生してしまうので・・・)

そういえばPanasonic宅配ボックスの発売もそろそろですね!

【3/21~3/28 2017】気になる記事メモ

漫画アプリ市場は女性がメインターゲット?!

www.itmedia.co.jp

個人的に、大人になっても漫画を読むのは男性の方が多いイメージだったので、この調査結果はとても意外でした。

また漫画のプラットフォームの数が増えすぎて私もどんなサービスがあるか把握しきれないのですが、その中でもやはりLINEというブランドの強さはすごいですね!

ただ現在首位のサービスはどれも無料で読める漫画があることが一つの強みになっていると思うので、そこで作家への還元がどのようになっているかなどはちょっと気になります。

 

漫画の売り方が今後どのように変わっていくか、売り方が変わることでメディアミックスの方法が変わることもあると思うので、業界全体の変化にワクワクします!

 

我が身を反省した記事

newspicks.com

バイアスに囚われる・・・これは特に大学1・2年の時に痛感したなあ。

春からの新生活では、失敗・変化を恐れず色々なことに挑戦したいなあ、と思います。

 

【2月22日〜2月28日/2017年】気になる記事メモ

海外滞在中につき、この週はあまり日本のニュースにアンテナを張れませんでした。

がその代わりボリビア・ペルーで見聞きしたインターネット事情について書こうと思います。

 

ウユニ塩湖でスマートフォン水没時に一部写真のバックアップがとれず、写真なしなのですが、調べたり実感したことを書いてみようと思います。

 

南米では街中のいたるところにインターネットカフェが!

訪れたペルー・ボリビアのどちらにも都心にはインターネットカフェがたくさんありました。日本のように個室・漫画読み放題のようなものではなく、入り口を入ってすぐにコンピューターが並び、特に身分証明などもなしで使えるようでした。

LANHOUSEという名前で、時間単位での料金設定がありました。

4G/LTE回線ももちろんある!

4G/LTE回線も通っているようです。街の携帯ショップではLTEが使えることを看板で宣伝していました。私のスマートフォンはSIMの入れ替えなどをしなかったので、どの程度通じるか体感したわけでは無いのですが、日本からポケットWi-Fiをレンタルした同行者は、山中や電気以外のインフラの無い山道以外ではインターネット接続に困ることはなかったようです。

歩きスマホは見かけない

歩きスマホは街中でもほとんど見かけることはありませんでした。やはり治安上の問題でしょうか?

 

スマホユーザー自体はかなり多いらしい

ガイドさんに伺った話だと、スマートフォン使用者自体はかなり増えてきているようです。ただ貧富の差はかなりあるようでまだ先進国ほど完全に普及しているわけではないと言っておられました。

 

SOMSONG製品がとにかく人気

車は強度の問題からTOYOTA/SUZUKIが人気のようですが、電化製品はパソコンを含め圧倒的にSOMSONG製品が人気でした。空港にも大きくロゴが付いたディスプレイがあちこちに・・・日本製品は品質の高さで勝負してきていましたが、ここまで日本製品を見かけないとなるとちょっと心配になります。

 

 

インターネットに関係することは分かったことは案外少なかったのですが、ペルーもボリビアもとても面白い国だったので、みなさんぜひ一度訪れてみてください。

 

【2月15日〜2月21日/2017年】気になる記事メモ

ビジネスシーンで使うアプリケーション

newspicks.com

LINEのビジネスアプリとても興味深いです。サイボウズライブ・ChatWorksなど多機能を備えた国産ビシネス支援サービスは色々ありますが、私が使ってみて感じるのはアプリの不便さ。多機能であるがためUIが煩雑になったり、通知の嵐になったり・・・がいつもストレスになってしまいます。しかしLINE WORKSが目指しているのは、Eメールの代替、という一点。FacebookがMessengerを独立させたように、一番よく使う機能を切り出すという形はとても良いと思います。UIもLINE踏襲ならば、新しい学習が必要ないので、使うハードルも低くなりそう。

ただ、コメント欄で指摘している人もいるように、自社サーバーで管理できないことから、セキュリティなどを心配する声も当然あると思います。

安心感を持たせるブランディングが重要になりそうですね!

 

ファッション業界の今後

newspicks.com

先週も、3ドルコスメの記事をピックアップしましたが、今度は百貨店。

コメント欄にある「真の問題点はミドル世代の百貨店離れ」が印象的でした。

ミドル世代の取り込みは、百貨店業界だけでなくアプリ業界においてもかなり重要なのではないでしょうか。若者向けのサービスは、ここ数年SNSソーシャルゲームを中心にかなり大きくなってきました。ミドル世代は比較的柔軟に若者向けのサービスも駆使する印象ですが(メルカリとか)、ミドル世代に特化したサービスって実はあまり無いのでは・・・?働くお母さん・お父さんの子育て支援サービスとか、バリキャリの人たちの心をくすぐるような飲食店予約サービスとか、色々考えられそうな気がします。

今はまだ、ミドル世代の心理は想像の域でしかないのですが、いつか自分が実感を持てるようになった時、何かそういったサービスに関わってみたいな、と思いました。

 

 

【2月8日〜2月14日/2017年】気になる記事メモ

旅行サービス

jp.techcrunch.com

自分が旅行が好きなので、こういう記事には飛びついてしまいます。

Reluxはアプリのデザインもかなり良いので、UIデザイナー目線でも一見の価値あり。

紹介されているホテルや旅館がどれも高級なので、予約はできなかったのですが、とても見やすいアプリでおすすめです。

blog.loco-partners.com

コスメ業界のブランディング

newspicks.com

プチプラコスメの記事を読んでてふと考えたこと。

コスメを買う女性は、コスメの機能性だけじゃなく、「持っていることがステータスになるブランドのロゴ」や「持っているだけでかわいいパッケージ」にも惹かれているということ。プチプラコスメでは、パッケージに高いコストをかけることはできないかもしれないけれど、「持っていることがステータス」になるようなブランディングは、WEBなんかを使ってできるのではないか。

そして、それはコスメを取り扱う通販サイトや、ひいてはサロン予約アプリなんかにも言えることで。安さ、だけではなく、「このサイト・サービスを使った」ことに価値を感じてもらえるような仕掛けを作るのが、UXデザイナーの役割なのでは?!と思ったり。

今は特にInstagramなんかでのイメージ戦略がものをいいそう。

インフルエンサーを使った広告戦略、関わってみたいですね!