etopop's note

時勢の話題やデザインのことなどを記録するノートです。

【2月1日〜2月7日/2017年】気になる記事メモ

アプリ市場の成熟モデルで気づいた意外な事実

newspicks.com

これを意外に思っているようじゃまだまだなのかもしれませんが、日本でのアプリのダウンロード数はもう成長が止まっていて、”アプリが出た”からとりあえずダウンロードはしてもらえない時代なんですね。

市場が成熟している分、ユーザーがアプリに求めるレベルは当然高くなる。

逆に新興国には新規参入のチャンスが多い。チャットアプリLINEが日本で爆発的に広まったように、先行者利益を確保するチャンスがまだまだ転がっているといえます。

新興国のマーケットを日本のIT業界がどれだけ押さえられるのか、とても興味深いです。

高い収益を社会に還元するYahoo Japan

newspicks.com

yahooさん、最近週休3日制を提案したり、様々な点でインパクトが大きいですね。

スマホ広告の収益こんなに大きいと思っていなくて、驚きました(この辺も情報収集が甘い) yahooはクレジットカード事業を行っているのもECが強い理由の一つで、楽天リクルートとシェアを奪い合う形になるんでしょうか。

広告事業が好調なおかげか、yahoo天気・yahoo乗り換えなど、無料で高品質なアプリサービスの提供もあり、yahooの社会的価値をどんどん高めているな〜と感じます。

昔はyahoo乗り換え使いにくくて、Navitime一択だったんですが笑 

あと、コメント欄にある、ヤフオクの取扱高が過去最高というのも意外!
私もヤフオクからメルカリに乗り換えた人なので。
ヤフオクとメルカリは得意な商品の幅も違うので、今後も共存していきそうですね。

進化を続けるYouTubeがすごい!

newspicks.com

投げ銭機能ついに!この辺りはもうちょっと調べてから色々コメントしたいところです。

【01/22~01/31 2017】気になる記事メモ

紙媒体・Web媒体、それぞれの価値の再定義

newspicks.com

とても面白い記事でした。私の中で今最も、関心のあるテーマが「ウェブが人生をどう豊かにするか」であることもありより一層魅かれる記事です。

Webメディアにも雑誌のような「サイトの特色」がより一層強く出るようになれば、メディアの多様性という面でウェブが豊かになるのでは!と期待しています。

広く汎用的な情報にも当然価値はあるのですが、ファッションというメディアには強烈なキャラクターを持ったもの、強いポリシーを感じるもの、が求められる側面があるのかなと思いました。

 

contentmarketinglab.jp

随分昔の記事ではありますが、こんなのもあります。

Webに囚われないものとしての価値というのも見直されるタイミングがそのうちありそうだな、と思います。

 

 

【01/15~01/21 2017】気になる記事メモ

動画サービスはどこに向かうのか、マネタイズの方法は?

newspicks.com

半年以上前の記事ですが、どうしても気になったので引っ張り出してきました。

メディアベンチャーにとって、広告でマネタイズするのは難しいよ、という話。

既に広告で収益を上げられるのは、確固たるブランドとユーザーの嗜好解析技術を持った巨大プラットフォームに限られる、という。

サブスクリプションでいかに利益を出せるかが今後のメディアの勝負になる、という話です。私はこれはメディア事業に限らない、と思っていて、今後スマートフォン上で展開されるサービスは全て、広告以外の利益をいかにして上げるか、が大事になってくると思います。無料なら使うサービスから、お金を出してでも使いたいサービスへの転換は難しいかもしれませんが、SNSサービスなんかにもそのうちその流れが来るのではと思ったり・・・

SNSの移り変わりやスマートフォンの利用状況

newspicks.com

Facebookは誕生からして、大学の同窓生の連絡帳だったことからも、若い世代の利用が少ないのはある当然では?と思ったりします。私が高校生の時も、学校ではアカウントを持っている人こそいても、更新はほとんどありませんでしたし、今でも年賀状や暑中見舞いの代わりにFacebookで季節のご挨拶、というような使い方の人が周囲には多いです。

ちなみに記事には、それ以外にもスマートフォンの利用状況に関する調査結果が色々と載っているのでぜひ読んでみてください!

 

 

個人間送金アプリの課題

newspicks.com

個人間送金は、LINEpayが大々的に打ち出したことでも話題になりましたね!

paymoも類似のサービスですが、個人間送金の最大の課題、「同じサービスを使っている人同士でしか送金できない」問題はやはり解決難しいようでちょっと残念・・・

※実際には個人の債務の返済という形式をとるので個人間送金ではないですが、ブログ上書いています。すみません。

 

個人間送金に関しては、本当はウェブバンクと組んで直接口座間のやりとりができるようなサービスがあればなと思います。今度はセキュリティの課題が重くなりそうですが笑 それか、個人間送金用の口座番号みたいなのを作って、他会社とのサービス間でも送金できるようなインフラができたら最高なんですけど、当面難しいですよね。

 

この辺のサービスは、まだ普及しきらないかな・・・という。

日本は現金の信用性も高いので、IT業界の人以外が使うメリットをどこまで感じてくれるかは謎です。

元サンリオの鳩山さんのコメントにあるように、アメリカだと人数分のカードに、割った額を請求してくれる店も多いということで、もしかしたらpaymoやLINEpayの普及よりも、割り勘決済対応の店舗普及の方が早かったりするかもしれませんねー。

ただ日本は店舗が負担するクレジットカードの手数料が高いので、どうなるかは微妙なところ。

今後の流れが楽しみです。

 

 

 

【01/08~01//14 2017】気になる記事メモ

2017年に何が起きるか予測系記事

thebridge.jp

前回紹介したbtraxの記事に引き続き、2017年伸びそうなIT企業まとめ記事。

個人的には、シェアリングエコノミー系サービスが日本でもどんどん伸びて欲しい。

ちなみに先日渋谷でUberEatsのドライバーを初めて見て感激しました笑

そしてこういう記事を見るたび、データ解析系とフィンテックへの知識の無さを痛感するので、ぼちぼち勉強していきます・・・頑張ります。

 

電子マネーと仮想通貨についての入門記事

newspicks.com

キャッシュレス社会を切望してやまない私ですが、日和って仮想通貨にはまだ手を出していません。リスクを憂慮しつつもそろそろ使ってみたいなと思ったり。

電子マネーや仮想通貨についての基礎知識をつける記事です。Newspicksのコメント欄も識者の方が色々書いているので、一読してみてください。

 

キュレーションメディア問題に一石投じてる系記事

newspicks.com

これに関しては、結構色々言いたいことありますが、NaverまとめはNaverまとめの立ち位置を分かっていて良いなと思いました。色々言いたいことがありすぎて、うまく言語化できていないのですが、熱く語りたい人がいたら語りましょう。

 

 

 

この週はバタバタしていてあまりたくさんのニュースをピックできていませんでした><次週頑張ります・・・!

 

 

 

【01/01~01//07 2017】気になる記事メモ

2017年、IT業界に何がおきるか?

 

blog.btrax.com

やはり新年ということで気になるのは、どんなITスタートアップサービスが話題になるのか?!ということです。

2016年注目されたのは、AI,VR,フィンテック、ドローンなど。

2017年もその流れは続くと予想されますが、上記リンクの記事から、私が特に気になったものをピックアップしたいと思います。

以下、btraxからの引用とともに、考察です。

 

アメリカは、報道のオンライン進出に積極的!

4. Cheddar: 若者向けオンラインニュースチャンネル

URL: http://www.cheddar.com/
主要投資家:Comcast Ventures, Lightspeed Venture Partners, Ribbit Capital
調達額: $13M
サービス概要: ニューヨークからビジネスや最新のプロダクトトレンドまでをライブでネット配信を行うサービス。ターゲットユーザーは主にテレビ離れが進むミレニアル世代などの若者で、オンラインのメディアチャンネルとしての地位を狙っている。
注目の理由: 2000年代中頃からソーシャルメディアを中心にユーザー自身が情報を配信し始めている中で、若者はCNNやNBCなどの主要マスメディアよりも、オンラインにおけるユーザーからの情報を重要視し始めている。Cheddarも新しいタイプの切り口でそのようなユーザーニーズに答えようとしている。2016年9月にはTwitterとのパートナーシップも結び、より今後ソーシャルと動画の連動がメディア業界を変革させて行くと考えられる。

引用元:【2017年】btraxが注目する30のスタートアップ | freshtrax | デザイン会社 btrax ブログ

www.cheddar.com

日本では、年末キュレーションメディアが業界を騒がせましたが、アメリカでは、どんどん人々に有益な形でのオンラインメディアが生まれています。

Cheddarは、ニュースなどの動画が時間にとらわれることなく見られるオンデマンドサービスのような形式で、無料チャンネルから、有料会員のみが見られるチャンネルまで幅広く配信を行っています。特徴は、配信されている情報の質が高いこと。

もっとじっくり使ってみないと、現地の人と同じ感覚は掴めないですが、ニュースが見られるのは個人的にやはり嬉しい。

 

アメリカと日本の大きな違いとして、マスメディアのネット進出への意識の違いがあると思います。日本のマスメディアは、どちらかというとエンタメコンテンツのオンライン提供には積極的ですが、ニュースなどには消極的な印象。

一方、アメリカではsnapchatのstoryにもニュースチャンネルがあるように、エンタメよりも報道のオンライン進出が目立つように感じます。

日本も次の段階として、報道のオンライン化が進む時が来る、来てほしいので、その時何か関われたりしたら最高ですね!

 

日本にもこんなの欲しい!フィンテック系サービス

8. Digit: デジタル貯金箱サービス

URL: https://digit.co/
主要投資家: Google Ventures, Baseline Ventures, General Catalyst Partners, Financial Solutions Lab, Eric Ries
調達額: $36M
サービス概要: 銀行口座と連動させることによりユーザーの収入と支出パターンを分析し、無理のない範囲で貯蓄用に口座から自動的にお金を定期的に引き落としてくれるサービス。
注目の理由: フィンテック系は複雑なサービスが多い中で、ここまでシンプルで直球な内容は逆に面白い。ありそうでなかったサービス。貯蓄をしなくなった若者向けのサービスとして面白い。ユーザーエクスペリエンスとしても、ユーザーにテキストメッセージが届くので手軽で楽しい。Google VenturesやEric Riesなどの著名投資家も投資をしていることからも期待の大きさがわかる。

 引用元:【2017年】btraxが注目する30のスタートアップ | freshtrax | デザイン会社 btrax ブログ

digit.coフィンテックに関しては勉強不足なので詳しい言及は避けますが、これはぜひとも日本にも来てほしいサービス。日本でも最近はマネーフォーワードがCMを打ち出したりして、電子家計簿なんかの認知度も徐々に高まってきてるのではないでしょうか。

ネットバンクも普及してきているし、こういった資産管理サービスもどんどんウェブに移行していきそうですね。

無理なく自動的に貯金してくれるのは絶対最高の体験っぽい・・・

 

チケット転売は日本でもまだまだ伸びる?!

11. Gametime: チケット転売用モバイルアプリ

URL: https://gametime.co
主要投資家: Accel Partners, Evolution Media Partners, Havoc
調達額: $33.3M
サービス概要: スポーツやコンサートのチケットの直前での売買を可能にするモバイルアプリ。スマホ経由で手軽に日付と場所を基にしたイベントの検索から、チケットの購入や販売を可能にしている。
注目の理由: チケットの転売が合法のアメリカでは、スポーツやコンサートなどを直前で行けなくなった人が掲示板サイトなどを通じて他人に販売することが一般的である。そのような状況で、モバイルに特化した転売サービスとしてGametimeが注目されている。すでに総売買額が$50Mを超えていることからも需要の大きさを伺うことができる。

 引用元:【2017年】btraxが注目する30のスタートアップ | freshtrax | デザイン会社 btrax ブログ

 

etopopnote.hatenablog.com

こちらの記事でもちょっと言及しましたが、日本とアメリカでは、チケット販売に関しての業界の姿勢(主に音楽業界)が大きく違いますね。日本ではチケットキャンプがこの分野をリードしていると思いますが、サービスのUIの違い、UXの違いなどぜひ研究したいところです。

 

 日本人に親和性の高い文字主体のチャット形式サービス

12. Hooked: 若者向けコンテンツ小出し提供アプリ

URL: http://www.hooked.co/
主要投資家: 500 Startups, Cowboy Ventures, Foundation Capital, Founders Fund, Greylock Partners
調達額: $3M
サービス概要: スマホアプリを通じて長編ストーリーを若者向けにチャット形式のUIで小出しにデリバリーしてくれるサービス。コンテンツは主にミステリー系小説。
注目の理由: 以前に日本でも携帯小説が流行ったが、それのスマホ&アメリカ版。通勤中や隙間時間にサクッと読め、長いストーリーでも小出しにすることにより読みやすくしている。小説を読む際の次世代の体験を提供する。現在より良いコンテンツを発掘するために、ハリウッドなどのエンタメ業界とのパートナーシップを模索中。

引用元:【2017年】btraxが注目する30のスタートアップ | freshtrax | デザイン会社 btrax ブログ

 

btraxでも携帯小説に言及されていますが、聞いただけでも日本人と親和性が高そうなサービスですね。チャット形式小説配信といえばLINEなんかが参入するとえらいことになりそうだしTwitterなんかも文字主体サービスにも参入の余地あり!hooked単体の話でいうと、ここからメディアミックスされていくような名作が生まれたりすると一気に世界でバズりそうですね。面白い作品があれば、翻訳してほしいなあ。

 

以上私が記事から気になった4つをピックアップしてみました!

2017年も新しいサービスがたくさん盛り上がりそうで楽しみです!!

 

【12/22~12/31 2016】気になる記事メモ

気になる記事いろいろ

newspicks.com

スマートウォッチ、持っていないのであまり正確なことは書けませんが、やっぱりあまり普及している印象は受けないですね。

とはいえ、もっとシンプルで小さな、ウェアラブルバイス(UPシリーズやFitBitなど)をスマートフォンと連携させる健康志向な人は周りに増えているので、スマートウォッチに今後普及の可能性がないとは言い切れない。ちなみに私もFitBit欲しいです笑

marketingis.jp

ちなみに、マーケティングの基本的な知識として、イノベーター理論というのがありますが、そこでは普及率16%を超えるとアーリーアダプター以外の一般にも広く爆発的に普及する可能性があるとされていますが、スマートウォッチはまだ数パーセント、それよりも低いかもしれません。

スマートウォッチじゃなければできないこと、スマートウォッチを持つ必然的な理由が今後生まれるかどうかで、市場が縮小するか拡大するかが分かれそうです。

ちなみに個人的には、やはり常に身につけておくことでできる健康管理がスマートウォッチの魅力に感じます。あとApplePayで、生体認証を常にしている安全な財布代わりになったり。

どれも実際に体験してみないと良し悪しを語れないので、そのうちスマートウォッチ入手したいと思います!

 

 

 

newspicks.com

こちらは気になった海外サービスについて!

こういう質の高いメディア、やっぱりいいなと思います。メールマガジンという旧式な形であるにも関わらず支持を集めているのはやはり凄い。

形を新しくすることがITサービスの価値だと思いがちですが、やはり中身の伴うもの、価値がある体験・情報を提供できるか、が本来のサービス作りの根幹なのだなと思います。

そういう体験を提案できるUI/UXデザイナーになるためにも、情報感度高くアイディアもストックしながら生活できるよう、ちょっとづつでも前進していきたいです。

 

これで年内の更新は最後です!また来年!

 

(※下書きストックしていて更新が遅れましたすみません。)

 

 

 

 

【12/14~12/21 2016】気になる記事メモ

IT関連

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Uberはおそらくですけど、ドライバーに対してのインセンティブとしてかなりの初期投資をしているはず。あと紹介クーポン。

新しいインフラとして認知してもらうための初期投資だとしても、なかなかショッキングな金額が示されていて面白いですね。コメント欄でも宿泊事業と比べての単価の安さも指摘されている。

普及率と赤字額グラフが逆転し黒字化するタイミングがどの辺りになるかが気になります。

日本だとまだ一部のIT業界の人しか認知していないイメージなのであまり実感が湧きにくいのもありますが、海外からの旅行客増加で民泊(AirBnB)同様にこれからもっと盛り上がるでしょうか。

 

ビジネス関連

tomoyasuzuki.jugem.jp

チケットマーケットについて読んでおくと良さそうな記事。

以前ニューヨーク旅行時に、現地のクルーズやショーのチケット類を手配するために、いくつかの米チケットサービスを使いましたが、日本のものよりキャンセルされたチケットを安価に手にいれるルートがたくさんあったように感じます。

スポーツ観戦は今までほとんど経験がないので、シーズン席という概念すらこの記事で知ったのですが、より詳しく調べると面白いと思います。

 

時事ニュース

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