etopop's note

時勢の話題やデザインのことなどを記録するノートです。

【2月22日〜2月28日/2017年】気になる記事メモ

海外滞在中につき、この週はあまり日本のニュースにアンテナを張れませんでした。

がその代わりボリビア・ペルーで見聞きしたインターネット事情について書こうと思います。

 

ウユニ塩湖でスマートフォン水没時に一部写真のバックアップがとれず、写真なしなのですが、調べたり実感したことを書いてみようと思います。

 

南米では街中のいたるところにインターネットカフェが!

訪れたペルー・ボリビアのどちらにも都心にはインターネットカフェがたくさんありました。日本のように個室・漫画読み放題のようなものではなく、入り口を入ってすぐにコンピューターが並び、特に身分証明などもなしで使えるようでした。

LANHOUSEという名前で、時間単位での料金設定がありました。

4G/LTE回線ももちろんある!

4G/LTE回線も通っているようです。街の携帯ショップではLTEが使えることを看板で宣伝していました。私のスマートフォンはSIMの入れ替えなどをしなかったので、どの程度通じるか体感したわけでは無いのですが、日本からポケットWi-Fiをレンタルした同行者は、山中や電気以外のインフラの無い山道以外ではインターネット接続に困ることはなかったようです。

歩きスマホは見かけない

歩きスマホは街中でもほとんど見かけることはありませんでした。やはり治安上の問題でしょうか?

 

スマホユーザー自体はかなり多いらしい

ガイドさんに伺った話だと、スマートフォン使用者自体はかなり増えてきているようです。ただ貧富の差はかなりあるようでまだ先進国ほど完全に普及しているわけではないと言っておられました。

 

SOMSONG製品がとにかく人気

車は強度の問題からTOYOTA/SUZUKIが人気のようですが、電化製品はパソコンを含め圧倒的にSOMSONG製品が人気でした。空港にも大きくロゴが付いたディスプレイがあちこちに・・・日本製品は品質の高さで勝負してきていましたが、ここまで日本製品を見かけないとなるとちょっと心配になります。

 

 

インターネットに関係することは分かったことは案外少なかったのですが、ペルーもボリビアもとても面白い国だったので、みなさんぜひ一度訪れてみてください。